KYOTAN BLOG

TETSUの趣味に基づいたブログです。

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OS 法隆寺運転会

200911161_os
昨日はライブスチームで有名なOSこと小川精機さんのライブスチームクラブ運転会に
一般参加(体験運転)して来ました。

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朝9時から続々と人が集まり、各自定位置があるのか知りませんが、
皆さん思い思いにスチームアップをし、走りたい人から勝手に走り始められてました。
道中いくつかあるポイントも基本自分で手動切換されてるみたいだし、
勿論、最低限の共通ルールはあるんでしょうけど、自由な集まりですね。


200911164_os
こちらが今回体験運転させて頂いた「ボールドウィンモーガル」です。
弊社の車両は5インチですが、これはその上の7.5インチと非常に大きいです。
(その分、お値段も自動車並みにしますが・・・。)

200911165_os
大きい分、水と石炭を大量に消費するそうですが、
石炭を砕かずに投入出来るのは楽とのことです。


今回もスチームアップやその後の圧・水・火の微調整は全てOSの方がされたので、
私はただレギュレータバルブとブレーキを操作するだけで簡単に運転出来ました。

ボイラやタンクも大きいので、一度安定すればちょっとのことで止るようなことはなく、
非常に安定した走行でした。
(とは言っても、こまめに水と火のバランスを調整して圧力を維持されていましたが)


そんな感じで、1周何mのコースかは解りませんが、1周3分ぐらいの大外回りを、
午前中だけで10周以上させて頂きました。

しかも、途中、見学だけのご家族が何組か来られた際に、
なんと私が運転している後ろに乗車してもらうことが何度も有りまして、
正直こんな素人によくまかせるな、と驚嘆しながら思いましたが、
それだけ、安全率に自身のある設計なんだと思われます。


でも1回だけ危ういことがありまして、
本線から引き込み線へのポイントを切り替えて戻し忘れた人が居て、
そこに後ろから来た私の車両がそのまま引き込み線に入ってしまい、
引き込み線で停車していた車両に追突しそうになった時はちょっと焦りました。

幸い速度も遅く、気付くのも早かったので、手動ブレーキで止り無事でしたが、
ヒューマンエラーの可能性と、ブレーキの必要性を再認識する事例でした。


この日は午後に別件があって12時半位に退場することになりましたが、
遠路はるばる来た甲斐はありましたね。

流石にボールドウィンモーガルみたいな大型に手を出すつもりはありませんが、
もっと小型の5インチライブスチームに投資する時期をどうしようか、悩む今日この頃です。

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